ブログ|株式会社豊永

オフィシャルブログ

豊永設備のよもやま話~第6回~

皆さんこんにちは!

 

福岡県福岡市、糟屋郡を拠点に給排水設備工事を行っている

豊永設備、更新担当の富山です。

 

 

 

第6シリーズ:給排水設備工事が地域社会に与える影響

テーマ:地域の暮らしを支える給排水工事の力!

 

 

 


今回は、私たちの仕事である給排水設備工事が、どのようにして地域社会に貢献し、支えているのかをご紹介します。


普段は目に見えない設備工事ですが、実は“当たり前の生活”を守るために大きな役割を果たしているのです。


1. 地域の“安心”を守る重要インフラ

 

🌊 災害対策としての役割

 

非常用給水設備雨水貯留タンクの設置により、地震・水害時にも最低限の生活用水を確保。
・災害時に使用できる仮設配管や移動式ポンプなど、BCP(事業継続計画)に対応した施工も求められています。

🦠 感染症対策にも一役

 

適切な排水処理は、下水の逆流や不衛生な水たまりの発生を防止し、感染症の蔓延を抑える働きがあります。
とくに高齢者施設や病院などでは、給排水設備の信頼性が地域の医療体制を支えるカギにもなります。


2. 地域経済を支える工事

 

🧩 地元企業とのパートナーシップ

 

給排水設備工事は、
・地元の土木会社・建築会社との共同作業
・資材調達を地域業者に依頼
など、地元経済の循環と連携の仕組みが組み込まれています。
ひとつの工事が、複数の地元事業者の活躍の場になるのです。

👷 雇用創出という社会的意義

 

配管技能士や現場作業員、設計者、検査員など、多くの専門職が関わる業界。
若手の雇用だけでなく、女性技術者や高齢職人の活躍の場も広がりを見せており、地域社会の安定した雇用を生み出しています。


3. 地域住民との協力が未来をつくる

 

🏘 住民参加型プロジェクトの増加

 

近年では、行政や企業だけでなく住民の声を反映した配管計画や災害対応設計も増えています。
例えば、
・排水トラブルが起きやすいエリアの改善要望
・住民説明会による安心感の共有
など、住民と企業の“共創”によって、地域に根差したインフラが実現しています。


🌈 最後に

 

給排水設備は、単なる配管やポンプの設置工事ではありません。
それは「地域の命を支える装置」であり、未来への投資でもあります。

次回は――
第7シリーズ:給排水設備工事の課題とその解決策
現場で直面するリアルな課題と、テクノロジーや仕組みでどう乗り越えるのかを掘り下げていきます!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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豊永設備のよもやま話~第5回~

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福岡県福岡市、糟屋郡を拠点に給排水設備工事を行っている

豊永設備、更新担当の富山です。

 

 

 

第5シリーズ:給排水設備工事における最新技術の活用

テーマ:技術革新で、さらに快適な暮らしへ!

 

 

 

給排水設備工事の現場も、今やテクノロジーの進化から無縁ではありません。


昔ながらの“職人技”に加えて、最新の技術を駆使した施工・保守の仕組みが、私たちの暮らしをより快適に、より安心できるものに変えつつあります。

今回は、そんな「最新技術」がどのように給排水工事に活用されているのか、具体例を交えてご紹介します!


1. 最新技術がもたらす3つのメリット

 

🛠 ① 効率的な施工が可能に

 

従来の現場調査では、メジャーやレベル測定器を使っての手作業が主流でしたが、ドローンや3Dスキャナーの導入により、


・現地の凹凸、傾斜、設備配置の正確な把握
・複雑な配管ルートの事前設計
が、短時間でかつ精密に行えるようになりました。これにより、ミスや無駄な再工事を防止し、作業効率もアップしています。


🔍 ② トラブルの“見える化”と早期発見

 

配管内部の異常や老朽化は、従来は破壊調査や漏水による「結果」をもとにしか判断できませんでした。


しかし今では、内視鏡カメラや漏水センサーを使った点検により、
・詰まりの兆候
・サビ・亀裂の検知
といった「兆候」の段階での把握が可能に。結果として大規模トラブルを未然に防ぐことができるのです。


🌱 ③ 環境負荷の軽減

 

持続可能な社会に向けて、省エネ・節水・環境配慮も重要テーマ。


高効率な循環ポンプ、節水対応の給水管、熱交換技術などの導入が進んでいます。
また、現場で出る排水・資材の再利用を行う企業も増えており、「施工の質」だけでなく「未来のための配慮」が問われる時代になっています。


2. 注目すべき最新技術の事例

 

💧 スマートメーターの活用

 

今や水道メーターも“スマート”の時代。
・スマートメーターにより、水の使用量や使用傾向をリアルタイムで可視化
・異常使用や漏水が発生した場合には、即座にスマホや管理者に通知が届く

これにより、集合住宅や商業施設でも、トラブルへの初期対応が早くなり被害の拡大を防げるようになりました。


🔎 非破壊調査の普及

 

「掘らずに調べる」。そんな魔法のような調査技術が、非破壊検査機器によって現実になっています。


配管の老朽化やルート確認がコンクリートや地中を掘ることなく把握でき、
・施工範囲を最小限に抑える
・近隣住民への騒音・振動を軽減
など、多くの利点があります。


🧠 AIによる予測保守

 

クラウドとAIの連携により、
・給排水設備の稼働データを蓄積・解析
・温度変化や圧力の微細な変化から故障の予兆を“学習”して把握


といった、いわば“先回り保守”の時代へ。
これにより、突発的なトラブルを減らし、計画的で持続的なメンテナンス体制が整えられています。


🔜次回予告!

 

第6シリーズ:給排水設備工事が地域社会に与える影響
インフラとして地域の安心と便利を支えている給排水設備工事。その“裏方の力”に迫ります!

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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豊永設備のよもやま話~第4回~

皆さんこんにちは!

 

豊永設備、更新担当の富山です。

 

 

 

【第4回】給排水設備の定期メンテナンスとその重要性

 

 


本日は、給排水設備雑学講座の第4回目をお届けします。今回のテーマは、「給排水設備の定期メンテナンスとその重要性」についてです。

普段、私たちが当たり前のように使っているキッチンやお風呂、トイレなどの水回り――その快適な生活を支えているのが、建物内に張り巡らされた給排水設備です。しかし、この設備は永久に使えるものではありません。日々の使用によって、少しずつ確実に劣化していきます。

この回では、「なぜメンテナンスが必要なのか」「どんな作業が行われるのか」「どれくらいの頻度が理想なのか」などを、わかりやすくご説明していきます!


💡 定期メンテナンスの目的とは?

 

給排水設備の定期メンテナンスは、単に「壊れたときに修理する」のではなく――

  • 故障や詰まりといったトラブルの予防

  • 配管や機器の寿命を延ばす

  • 衛生面の維持(異臭・カビ・水質汚染の防止)

  • 水漏れなどによる建物へのダメージ回避

といった目的があります。

つまり、「何も起きていないから大丈夫」ではなく、“何も起きないようにするために行う”のが定期メンテナンスなんですね。


🔧 具体的なメンテナンス内容

 

私たちが実際に行う点検・清掃作業は以下のようなものがあります。

配管内の高圧洗浄

特にキッチン・浴室・洗面所・トイレなどの排水管内には、**油脂や石鹸カス、髪の毛、スケール(カルシウム成分)**などが少しずつ蓄積していきます。

これをそのままにしておくと――
・排水の流れが悪くなる
・悪臭の原因になる
・最悪の場合、完全に詰まって水が逆流する!

というトラブルに発展します。
高圧洗浄を用いることで、配管の内壁を傷めずに汚れだけを除去でき、詰まり防止に大きな効果があります。

給水設備の点検・バルブ操作確認

給水側では、水圧のチェックや止水栓・バルブの可動性、サビや腐食の有無などを確認します。水が止まらない・出ないといったトラブルの多くは、ここに起因します。

また、水道メーターまわりの漏水点検も重要です。水道代が急に高くなった場合、地下や壁内で水漏れしていることもあります。

各種フィルター・トラップの清掃・交換

浄水器や給湯器に設置されているフィルター類は、目詰まりにより水量や水質に影響を及ぼします。
トラップ(臭気防止装置)部分も、清掃を怠ると異臭が上がってくる原因に。年に一度の清掃で衛生環境をしっかり守れます。


📅 メンテナンスの理想的な頻度は?

 

一般家庭であれば、年に1回程度の点検・洗浄が理想です。

ただし、以下のような場合はより頻度を上げることが推奨されます。

  • 水道水が硬水の地域 → 配管内にスケールが溜まりやすくなる

  • 飲食店や理美容店など → 油脂や髪の毛の排出が多く、詰まりやすい

  • 築15年以上経過している建物 → 経年劣化が進んでいる可能性が高い

“気になる前に、定期的に”が、給排水トラブル回避の鉄則です。


🔍 メンテナンスのプロに依頼するメリット

 

プロによる点検は、「見えない部分」までしっかりカバーします。

  • 目視では確認できない箇所に、内視鏡カメラや水圧計を使って点検

  • 使用年数・建材に合わせた、最適な清掃剤や部品の選定

  • 不具合の早期発見により、大規模工事になる前に対応可能!

費用はかかりますが、それ以上の価値と安心感が得られます。
トラブルが起きてからでは遅い――だからこそ、“未然に防ぐ”ための定期点検が必要なのです。


📝 まとめ

 

  • 給排水設備は毎日使っているからこそ、少しずつ劣化していく

  • 定期メンテナンスは、安心・衛生・節約のための“予防投資”

  • 専門業者に依頼することで、早期発見&長寿命化が可能に

水回りトラブルは、生活に直結するだけでなく、建物全体に影響することもあります。
そのリスクを最小限に抑えるには、「何もない今こそ」がメンテナンスのベストタイミングです!

次回もお楽しみに!

 

 

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豊永設備のよもやま話~第3回~

皆さんこんにちは!

 

豊永設備、更新担当の富山です。

 

 

 

本日は第3回給排水設備雑学講座!

今回は、給排水設備工事でよくあるトラブルと対処法についてです。

 

 

 

給排水設備工事でよくあるトラブルと対処法

 

給排水設備には、さまざまなトラブルが発生することがあります。

例えば、排水管の詰まりや漏水、異臭が主なトラブルです。この回では、給排水設備工事でよくあるトラブルとその原因、対処法について詳しく解説します。

また、こうしたトラブルを未然に防ぐためのポイントも紹介します。

 

 

 

排水管の詰まり

排水管の詰まりは、特にキッチンやトイレで発生しやすいトラブルです。

詰まりの原因は、油脂や食べ物のカス、トイレットペーパーや異物などが排水管内に蓄積することが多いです。

詰まりの解消には、専用の吸引器や薬剤を使った作業が行われます。

予防策として、排水溝のフィルターやトラップを定期的に清掃することが大切です。

 

 

 

漏水トラブル

漏水は配管の劣化や接続不良が原因で発生します。

漏水を放置すると建物のダメージやカビの原因にもなりますので、早期発見と修理が重要です。

定期点検やメンテナンスで配管の状態を確認し、劣化している部分を交換することで未然に防ぐことができます。

 

 

 

異臭トラブル

排水口やトイレ、キッチンで異臭が発生することがあります。

異臭の原因は、排水管内にたまった汚れや雑菌、排水トラップが乾燥していることなどが考えられます。

こうした異臭は、定期的なクリーニングや排水口に水を流してトラップを保つことで予防可能です。

 

 

 

 

 

以上、第3回給排水設備工事雑学講座でした!

次回の第4回もお楽しみに!

 

 

 

 

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豊永設備のよもやま話~第2回~

皆さんこんにちは!

 

豊永設備、更新担当の富山です。

 

 

 

さて、本日は第2回給排水設備雑学講座!

今回は、給排水設備工事の種類と流れについてです。

 

 

 

給排水設備工事には、さまざまな種類があります。

新築での給排水配管工事、既存の設備の更新、漏水・詰まり修理、マンションやビルでの大規模改修工事などが含まれます。

この回では、代表的な給排水設備工事の種類を紹介し、各工事の流れとポイントについて詳しく解説します。

 

 

 

新築での給排水配管工事

新築物件では、建物の構造が決まった段階で、給水・排水管を建物の内部と外部に設置していきます。

水を供給する給水配管、使用後の水を処理する排水配管をバランスよく設置し、漏水がないよう丁寧に工事が進められます。

また、水圧調整や流量の確保なども計算しながら工事を進めることが大切です。

 

 

 

既存設備の更新とメンテナンス工事

長年使用した給排水設備は劣化が進み、漏水や配管の詰まりが発生しやすくなります。

古い配管は錆や腐食によって水質にも影響が出るため、適切なタイミングで更新することが重要です。

また、劣化箇所を定期的に点検し、部品の交換やクリーニングなどのメンテナンスを行うことで設備の寿命を延ばせます。

 

 

排水トラブルの緊急対応工事

トイレやキッチンでの詰まり、漏水といったトラブルが発生すると、日常生活が大きく影響を受けます。

こうした緊急トラブルには、迅速な対応が求められ、詰まりの原因を取り除くための専用機器を用いた作業が行われます。

また、二次トラブルを防ぐための再点検も重要です。

 

 

 

以上、第2回給排水設備工事雑学講座でした!

次回の第3回もお楽しみに!

 

 

 

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豊永設備のよもやま話

皆さんこんにちは!

豊永設備、更新担当の富山です。

 

 

すっかり春のぽかぽか陽気となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今月からブログ更新頑張っていきます!

 

 

 

記念すべき第1回目のテーマは!

 

給排水設備工事の基本的な役割と重要性についてです!

 

 

 

給排水設備工事とは、建物に水を安全に供給し、使用後の排水を適切に処理するための設備を設置する工事のことです。

この工事は、生活の基盤を支えるものであり、適切な設備の設置とメンテナンスが欠かせません。

この回では、給排水設備工事の役割や重要性、どのような場面で工事が行われるのかをわかりやすく解説します。

 

 

 

給排水設備工事の基本的な役割

給排水設備工事の役割は、建物に水を適切に供給し、使用済みの水を衛生的かつ安全に排出することです。

これにより、日々の生活で清潔な水が使えるだけでなく、排水が適切に処理されることで、建物内や周囲の衛生が保たれます。

たとえば、台所やトイレ、浴室などの生活の場からの排水を処理することは、居住環境の安全性と快適さに直結します。

 

 

 

給排水設備工事の必要性

給排水設備が適切に機能しないと、漏水や詰まり、異臭などが発生し、日常生活に大きな支障をきたすだけでなく、建物の構造部分にまでダメージを与えることがあります。

こうしたトラブルを防ぐために、給排水設備工事は欠かせないものであり、特に新築やリフォーム、経年劣化した建物では必要です。

 

 

 

以上、第1回給排水設備工事雑学講座でした!

次回の第2回もお楽しみに!

 

 

 

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今後ともよろしくお願いします。