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豊永のよもやま話~第19回~

皆さんこんにちは!

 

福岡県福岡市、糟屋郡を拠点に給排水設備工事を行っている

株式会社豊永、更新担当の富山です。

 

 

 

室内配管工事 🚰

壁や床下を通じて、水と暮らしをつなぐ基礎工事


室内配管工事の役割

 

室内配管工事は、建物内部に給水管・給湯管・排水管を通し、
キッチン・洗面・トイレ・浴室などの設備へ水を届ける工事です。

完成後は壁や床下に隠れるため目立ちませんが、
生活の快適さと安全性を根本から支える重要な工程です。


壁内・床下配管の施工ポイント 🧱

 

配管ルートは、
見た目だけでなく将来のメンテナンスも考慮して決めます。

・無理のない配管経路
・点検しやすい位置
・他設備との干渉回避

こうした積み重ねが、
長期的なトラブル防止につながります。


勾配と固定が品質を左右する 📐

 

排水管には、
水が自然に流れるための適切な勾配が必要です。

勾配不足は、

・排水不良
・詰まり
・悪臭

の原因になります。

また、給水・給湯管も、
しっかり固定しなければ振動や異音、漏水につながります。
数ミリのズレが大きな差になるのが配管工事です。


設備機器への接続作業 🔧

 

配管は最終的に、

・蛇口
・トイレ
・洗面台
・ユニットバス

といった設備に接続されます。
特に接続部は漏水リスクが高いため、
部材選定・締め付け・確認作業を丁寧に行います。


見えない工事ほど丁寧に ⚠️

 

室内配管工事は、
完成後に簡単にやり直すことができません。

そのため、

・施工中の確認
・通水テスト
・漏水チェック

を確実に行い、
完成前に不安要素をすべて潰すことが重要です。


まとめ✨

 

室内配管工事は、

・壁や床下に配管を通す
・勾配と固定を正確に行う
・設備へ確実につなぐ

ことで、快適な水回りを実現します。
見えない部分こそ、職人の技術が問われる工事です。


求職者向け 👷‍♂️

 

室内配管工事は、配管工事の基礎をしっかり学べる分野です。

最初は配管材の運搬や固定、先輩の補助作業から始まりますが、現場を重ねることで「なぜこの位置に配管するのか」「なぜこの勾配が必要なのか」が自然と理解できるようになります。

完成後は見えなくなる工事だからこそ、自分の施工に責任を持つ意識が身につき、丁寧な仕事ができる技術者へと成長できます。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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福岡県福岡市、糟屋郡を拠点に給排水設備工事を行っております。

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